INFRASTRUCTURE TOURISM インフラツーリズム

大島大橋

橋梁 巨大構造物 柳井・周防大島・田布施・平生・上関

大島大橋

大島大橋は1976年(昭和51年)に土木学会田中賞を受賞し、その美しい構造は地元の誇りとなっています。日本道路公団から山口県道路公社へ譲渡され、1996年(平成8年)には無料開放され、瀬戸内海の急流に対応した先進的な構造が際立ちます。橋を渡ると、美しい渦潮が広がり、音楽(175Rの「空に唄えば」)や映画(ときめきメモリアル)にも登場し、地域の象徴となっています。周防大島町は大島大橋を渡った先に広がります。みかん鍋で有名なこの町は、地元の美味しい食材が楽しめる場所として親しまれ、美しい自然環境と穏やかな気候から「東洋のハワイ」とも呼ばれています。興味深いエピソードとしては、富豪たちが移住し、地域経済が活性化。新たな文化やサービスが導入され、町は一層魅力的になりました。大島大橋を渡ると広がる自然と歴史、周防大島町の温かさが訪れる人々を魅了します。技術と自然の調和が織りなすこの場所で、橋の美しさと地元の温かさを感じてください。


施設インフォメーション

インフラ名
大島大橋
所在地
周防大島町小松~柳井市大畠町瀬戸
路河川名
一般国道437号
管理者
山口県(柳井土木建築事務所)
施設規模
橋長1020m
施設詳細
1976年(昭和51年)架設、鋼トラス橋
最寄り駅
大畠駅
周辺の観光地
白壁の街並み(柳井市)、道の駅サザンセトとうわ、竜崎温泉
名産
みかん、いりこ、太刀魚、金魚ちょうちん、甘露醤油