INFRASTRUCTURE TOURISM インフラツーリズム

弥栄大橋

橋梁 巨大構造物 岩国・和木

弥栄大橋

弥栄大橋は、山口県岩国市美和町と広島県大竹市の県境に位置し、弥栄湖をまたぐ橋りょうです。

弥栄湖は、小瀬川に建設された弥栄ダムによって形成された人造湖で、弥栄大橋は、ダム建設に伴う道路の付替えにより整備されました。 橋長560メートル、中央支間240メートルの5径間連続鋼斜張橋を中心とする構造となっています。

2基の主塔から延びるケーブルによって橋桁を支える構造が特徴で、湖面と周囲の山々を背景に、斜張橋ならではの姿を見ることができます。

橋の整備とこれに接続する道路の整備により、岩国市美和町と大竹市方面を結ぶ交通路が形成され、地域間の移動を支えています。 弥栄湖や弥栄峡、白滝山などの自然景観とともに、ダム建設に伴う道路整備の背景や、県境を越えて地域を結ぶ橋りょうの役割を知ることができるインフラです。


施設インフォメーション

インフラ名
弥栄大橋
所在地
岩国市美和町百合谷
路河川名
一般県道大竹美和線
管理者
山口県/広島県
施設規模
橋長560m
施設詳細
1985年(昭和60年)架設、鋼I桁斜張橋等
最寄り駅
大竹駅
周辺の観光地
弥栄湖、弥栄峡、白滝山・白滝城跡
名産
岸根栗、こんにゃく、雁木、五橋